セミナー

【追加日程】いよいよ対応が求められる働き方改革の大本命
『同一労働同一賃金』
その基礎知識と対応のための具体的タスク
見直しが必要となるパート・継続雇用者・派遣労働者の処遇

セミナーコード00115
状況受付中
日時2019年9月24日 09時30分~2019年9月24日 12時30分
開場時間09時10分
講師社会保険労務士法人 名南経営 代表社員 大津 章敬(社会保険労務士)
社会保険労務士法人 名南経営 マネージャー 佐藤 和之(社会保険労務士)
会場名南経営本社セミナールーム(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋34F )
概要 今春より働き方改革関連法が施行されています。今年度については労働時間の上限規制や年次有給休暇の取得義務化がその中心テーマとなっていますが、2020年4月からは働き方改革の大本命である同一労働同一賃金に関する法改正が順次行われます。

 同一労働同一賃金はパート・契約社員などのいわゆる非正規従業員の対策だけに止まらず、正社員と定年後の継続雇用者の処遇差の是正、更には派遣労働者への影響など、すべての企業において対応が求められる重要な課題です。その対応においては、正社員も含めた人事諸制度全体の明確化が不可欠であり、対応には相当の時間が必要となることから、少しでも早い着手が不可欠です。そこで今回のセミナーでは、これから同一労働同一賃金への対応を検討しようとする企業の皆様を対象として、最低限押さえておくべき基礎知識から当面求められるタスクまでを分かりやすく解説します。
カリキュラム【第1部】午前9時30分-午前11時30分
同一労働同一賃金への対応 その基礎知識から具体的な検討ステップ
1.まず押さえておきたい同一労働同一賃金の基礎知識
2.昨年の最高裁判決とその後の注目の裁判例を理解する
3.厚生労働省対応マニュアルの内容と実際の検討ステップ
4.まずは諸手当と福利厚生対応の優先順位
5.非常に悩ましい定年継続雇用者の賃金設定

【第2部】午前11時30分-午後0時30分
派遣労働者の同一労働同一賃金 実務対応のポイント
1.派遣労働者の同一労働同一賃金の概要
2.原則方式と労使協定方式
3.今後毎年公表される一般労働者の賃金水準
4.派遣労働者の退職金
5.労使協定の締結方法
6.派遣労働者への待遇の説明義務
持ち物参加証
対象 一般企業の経営者・経営幹部・総務人事等担当の皆様
受講料(MBC特別会員様)8,640円(税込)
受講料(名南CN顧客先様)0円
受講料(一般のお客様)8,640円(税込)
受講料(その他)8,640円(税込)
その他株式会社名南経営コンサルティング共催

※名南コンサルティングネットワーク顧問先様につきましては、1社2名様まで本セミナーに無料でご参加いただけます。
※本セミナーにおいては、「MBC特別会員様」、「その他」の申込区分の設定はございません。申込区分においては、「名南CN顧客先様」または「一般のお客様」のいずれかをご選択ください。
お問い合わせ先社会保険労務士法人 名南経営
〒450-6334 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋34階
TEL:052-589-2355【セミナー事務局】
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株式会社名南経営コンサルティング セミナー事務局
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